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[体験談]大学生の深夜バイトはデメリットのほうが多い?メリットも踏まえて解説!

あなたは深夜バイトに興味はありませんか?

割増賃金が加算される深夜22時から朝5時までのバイトは、時給が高いためアルバイト学生にとっては魅力的。そのため、深夜バイトをやってみたいと考える方はいるのではないでしょうか。

そこで今回は深夜バイトのメリット・デメリットを、体験談を合わせてご紹介します。

深夜バイトのメリット

慣れない手つきで先輩にいいねをする新入社員

時給が高い

深夜バイトは、22時~6時にシフトに入るバイトのことを示します。そのうち、22時~翌朝5時までの深夜バイトは、時間給+「深夜労働(時給)に対する2割5分以上」の割増率で割増賃金の支払いを受けることになります。

25%の賃金割り増しになるため、例えば、4時間働いて得られる給料が5時間分になるため、時間対効果に優れていると言えます。

とにかく楽

深夜バイトはとにかく楽です。22時に労働(他のバイト)が終わり、帰宅する人が増えるため、22時~0時まではお客の出入りは多い傾向があります。

しかし、0時を過ぎると、基本的には誰も訪ねてきません。そのため、「仕事が少なく楽になる」に繋がるのです。

また仕事量自体も日中のバイトよりも少ないため、深夜バイト担当が日中の仕事に入ると、戦力にならない...ということが見られたりします。

シフトに入りやすい

大抵の学生が希望するシフト時間は夕方になるため、シフトの希望も被りがちです。しかし、深夜バイトはほぼ同じメンバーで仕事を回すため、シフトが重なることはほとんどありません。

そのため、希望する時間にシフトを入れやすくなります

より短時間かつ、安定して給料を受けとるには、このような要素も必要になります。

深夜バイトのデメリット

今日も頭痛で体調が悪い風に装うサボり社員

昼夜逆転の生活にかわる

深夜バイトに入るには、まず夜に起きていることに慣れないといけません。しかし、夜に起きることに慣れてしまうと、昼夜逆転の生活にかわります。

ですが、学生にとって、昼夜逆転の生活は死活問題です。

学生の本文は勉強のため、朝から授業がありますが、深夜ずっと起きているため、非常に眠たくなります。さらに、授業中に寝ていても教授にばれる可能性は低く、気づいたら講義が終わっていた...なんてことが多々起きます。

そのため深夜バイトで昼夜逆転し、授業中に寝るようになり、単位を落としまいます。大学に通う意味がなくなるため、気をつけましょう。

眠気との戦い

日中楽しく過ごした後に入るバイトは憂鬱です。また、追い打ちをかけるように異常な眠気が襲ってきます。そのまま放置すると、頭痛や吐き気なども促します。

少しでもいいので深夜バイトに入る前は仮眠をとりましょう。仮眠のあるなしで、かなり改善されます。

また、寝過ごす場合があるので、バイト先の休憩室(仮眠室)で寝ることをオススメします。

面倒な客が多い

深夜バイトは出入りが少ない分、面倒なお客が多いです。代表例が酔っ払いになります。酔っ払いは何をするかわからず、「店内で嘔吐」「購入していない商品を開ける」「意思疎通ができない」など対応に困ります。最悪夜中に警察を呼ばなくてはなりません

最初は先輩の対応を覚えて、慣れていくしか解決策はありません。気を付けましょう。

代理を頼まれることが多い

深夜バイトはお客も少ないですが、シフトに入る人も少ないです。また、体調不良により休む人も見かけます。そのため、急に代理を頼まれることがあります。

断れる方はいいのですが、「押しに弱い方」や、「しばらくお世話になる予定」という理由で、代理を引き受ける人が見られます。

体調管理をしっかりできるなら問題はありません。しかし、深夜バイトを甘く見て、風邪をひいて学校を休んでしまうこともあります。

自分と相談して無理のないようにしましょう。

学校をさぼりたくなる

深夜バイトにより、昼夜が逆転し、日中に異常なほどの眠気が襲います。欲求に負け、仮眠をとるのはいいものの、起きたら夕方...なんてことも。

昼夜逆転生活が続くと学校をさぼりたくなります。

学生の本文は学業のため、深夜バイトはほどほどにしましょう。

深夜バイトで実際にあった私の経験談

オススメの品を案内するコンビニ店員

私は深夜のコンビニでアルバイトをしていたことがあります。その時の出来事をご紹介します。

酔っ払いの対応

ある日深夜バイトをしている最中、酔っ払いが入店してきました。「いつものことだな」と思いながら対応していると、急にせき込み、店内で嘔吐し、さらにはなぜか怒鳴り散らして店をあとにされました。

理不尽に怒鳴り散らされ、さらに店内掃除も追加で仕事に...。最悪の一日でした。

授業中に倒れる

私は一時期、週5で深夜バイト(22時~2時が3回、22時~6時が2回)に入っていた時があります。もともと貧血持ちのため、あまり無理がきかないとわかっていましたが、お金が欲しかったため、無茶をしました。

やはり無理がたたったのか、授業中に気絶し、額を打ち付けかなりの血が流れ、学校に迷惑をかけてことがあります。

今思えば、「しんどければ休めばいいのに」、「人を頼ればいいのに」と思い、後悔しています。

まとめ

深夜バイトのメリット・デメリットをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

深夜バイトは危険と隣り合わせの諸刃の剣です。この剣を使いこなすことができれば、かなりのお金を稼ぐことができます。

しかし、私は深夜バイトを思い出すと、苦い思いでしかありません。やはり、深夜バイトのメリット、デメリットを把握していなかったのが原因だと考えます。

私を反面教師とし、充実した学生生活を送ってください。

ABOUT ME
hironiisan
大学院に通っている、ヒロ兄と申します。 趣味は、研究/読書/散歩/筋トレ。 大学生に有用な情報を提供していきます。