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新卒にお金がない原因は?お金を貯金する方法を紹介

新卒はお金が必要って聞くけど、給料ってそんなにもらえないの?
給料以外にも新卒にお金がない理由があるなら知りたいな…
貯金方法も教えてくれると嬉しいです!

このような意見に対してお応えしていきます。

✔本記事の内容

  • 新卒の平均給料と貯金額がわかる
  • 新卒にお金がない原因が5選を紹介
  • 新卒におすすめする貯金方法を紹介

新卒で貯金できる人とできない人がいますが、あなたはどちらでしょうか。

貯金できる人たちは、稼ぐ力よりも浪費しない力を持っていることが多いです。

特に新卒は何かとお金が必要なため、何も考えずにお金を使っていると、貯金が0なんてことも…

そこで本記事では、新卒にお金がない原因と、新卒におすすめの貯金方法をご紹介します

おすすめする貯金方法の一つ一つは小さいことですが、継続することで支出を抑えることができるので、ぜひ参考にしてください。

新卒の初任給は約20万円

厚生労働省が公表している初任給は、初任給は学歴が高くなるほど、給料が増える傾向があり、20万円前後が平均給料となっています。

また、ボーナスを合わせると年収は300~350万円くらいになります。

生活できる最低限の給料しかもらえません。。。

新卒平均貯金額は10万円以上30万円未満が25%を占める

次に新卒の平均貯金額を見てみると、社会人1年目の平均貯金額は「10万円~30万円未満」がおよそ25%を占めます。

1年間で100万円以上ものお金を貯金している新入社員が7%もいるので、社会人1年目からすでに貯金額の格差ができています。

また男性よりも女性の方が貯金額が多いことから、女性は若いころからコツコツと貯蓄ができていることが示されています。

「将来楽をしたい」「パートナーに負担をかけたくない」なら、新入社員1年目から堅実に貯金をしましょう。

新卒にお金がない原因:5選

  • 仕事に必要なものを購入してお金がない
  • 新規に家具や家電を購入してお金を浪費
  • 会社や友人との飲み会が増えて散財する
  • そもそも新卒の給料が低い
  • ストレス発散でいらないものを購入する

貯金ができない人は、どれだけ貯金しようと意気込んでもお金は貯まりません。

というのも、貯金できない人は浪費癖がついて、自分が気付かないところでお金を使っています。

特に社会人1年目は、何かとお金が必要なことが多いため、さらに貯金をするのは難しいと言われています。

貯金をしようにも、貯蓄できない原因を知らないことには対策ができません。

本記事を参考に、お金が溜まらない原因を把握しましょう。

仕事に必要なものを購入してお金がない

  • スーツ
  • ワイシャツ
  • ビジネスバッグ
  • 腕時計
  • ビジネスシューズ
  • ハンカチ
  • ベルト
  • 会社の制服
  • 名刺入れ
  • 印鑑

社会人1年目で特に必要なものをピックアップしましたが、仕事で必要なものは他にもたくさんあります。

一つ一つ好みに合ったものを選ぶと、どれだけお金があっても足りません。

特に好みがないなら、長持ちするものを選ぶことで、後々節約になるためおすすめです。

新規に家具や家電を購入してお金を浪費

  • 布団
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • 食器類
  • 調理器具

大学で使用していたものをそのまま使うなら、費用を安く抑えることができますが、すべて新調するとかなりの金額になります。

また、実家暮らしではなく、賃貸なら「家賃」「火災保険」「仲介手数料」「敷金」「礼金」等さらにお金が必要となります。

これらを購入するだけで20~30万円も必要なため、貯金に回すお金は余りません。

新卒で一人暮らしを考えている大学生は、社会人1年目である程度まとまったお金が必要になることを覚えておきましょう。

会社や友人との飲み会が増えて散財する

サラリーマンの飲み会の金額は4000円前後と言われています。

しかし、あくまで1回だけ飲み会を行った金額であり、この後に2次会や3次会まで続けば倍以上の金額があっという間に消費されます

1日の食費が1000円だとすると、3次会まで参加すると1週間分の消費が消える計算になります。

小さいことですが、貯金ができる人は無駄なお金はできるだけ使わない人が多いため、飲み会が苦手・無駄と思っている方は、参加しないようにしましょう。

そもそも新卒の給料が低い

新卒の平均給料は20万円前後と、そもそもの給料が低いです。

月収20万円の手取り額は約16万円であり、そこから生活費を支払います。

  • 家賃 ・・・・・・ 50000円
  • 水道・光熱費 ・・ 10000円
  • 通信費 ・・・・・ 10000円
  • 食費 ・・・・・・ 30000円

わかりやすいように、数字を丸めて単純化した生活費を上げましたが、最低でも10万円は必要になります。

また、会社により「どこまで経費になるか」といった問題もあります。

  • 通勤でかかる交通費
  • 出張費
  • 仕事着のクリーニング代金

仕事でかかる経費が自己負担だと、さらに出費が重なるため、貯金に回すお金はさらに少なくなります。

ストレス発散でいらないものを購入する

新入社員1年目は環境の変化により、過度のストレスにさらされます。

その際に、「ものを買う」「暴食する」といったお金がかかるストレス発散方法をとってしまうと、一瞬でお金が無くなります。

ストレス発散にお金を使うのはいいのですが、使い過ぎには注意しましょう。

新卒から始める効果が高い貯金術

  • 自動積立を利用する(エース預金)
  • 家計簿をつけて収支を可視化する
  • コンビニなど値段が高くつくものは利用しない
  • 貯金する目的を明確にする
  • 格安SIMを使う

新卒から始める効果が高い貯金術をご紹介します。

これら5選は簡単に始めるかつ、長期間行うほど支出をかなり抑えることができます。

特に私がおすすめする貯金術は、「格安SIMを使う」ことです。

格安SIMとは、大手3大キャリアである「NTTドコモ、ソフトバンク、au」の料金に比べて格安という意味です。

格安SIMに変更することで、通信費が半分以下(3000円以下)になるため、非常におすすめです。

まとめ

記事をまとめます。

  • 新卒の平均給料は月収20万円
  • 新卒の給料は低いため、使い過ぎには注意

新卒の給料は少ないにも関わらず、お金を使う機会はかなりあります。

お金を使わないように意識しないと、貯金はできません。

何のために働いているのか、今一度考えて、有意義なお金の使い方を模索しましょう。

それでは、また。

ABOUT ME
hironiisan
大学院に通っている、ヒロ兄と申します。 趣味は、研究/読書/散歩/筋トレ。 大学生に有用な情報を提供していきます。