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仕事ができる社会人の時間術5選!上手な時間の使い方

いつも時間に追われていて仕事が予定通りに終わらない。。予定通りに仕事を終わらせている人とは、いったい何が違うんだろう…
仕事ができる時間の使い方があるのなら、教えてほしい!

このような意見に対して、お応えしていきます。

✔本記事を読むメリット

  • 仕事ができる人の時間の使い方がわかる
  • 仕事でも私生活でも使えつ時間術を解説

仕事での時間管理はやり方を知って入れば、誰でも実践することで、スケジュール通りに仕事をこなすことができます。

しかし、時間術を学んでも効果がなかったと考えた方もいるかもしれません。

そこで本記事では、実際に私や知人が実践して効果があった、「時間の使い方5選」をご紹介します。

時間の使い方は、仕事のほか私生活でも同様に試すことで、生活の質があがります。

そのため、できないとあきらめず、まずは騙されたと思って、本記事を参考に実践してください。

今日から時間に余裕がある社会人になりましょう!

仕事ができる人とできない人では、時間の使い方が違う

仕事ができる人とできない人とでは、時間の使い方が異なり、最も大きな違いは「すぐに行動する」かどうかです。

忙しいはずなのに、少し疲れたかと言って休憩をすることはありませんか?

仕事ができる人は、忙しくても、仕事が入るとその場で優先順位を決め、すぐに仕事に取り掛かります

しかし仕事ができない社会人は、楽なことに流されやすい傾向があるため、だらだらと生産性のないことに時間を費やすことが多いです。

時間の使い方は公私ともに超重要

時間の使い方がうまい人「仕事ができる人」は私生活も充実していることが多いです。

仕事ができない社会人は、楽なことに流されやすいため、休日もだらだらと過ごし「気付いたら1日が終わっていた」ということが多々あります。

要するに「限られた時間で行動することに慣れていない」ということです。

逆に仕事ができる社会人は、時間が大切であることを知っているため、休日が来たら趣味に没頭する、資格の勉強をするなどして、私生活を充実させています。

次に、仕事ができる社会人の時間術について見ていきましょう。

仕事ができる社会人の時間術5選

  • 最も脳が働く午前中に8割の仕事を終わらせる
  • どんなことにも「締め切り」を設ける
  • 目の前だけではなく、先のことまで予測して行動する
  • 1つのタスクに集中する
  • スケジュールを線ではなく面で組む

ここでは、仕事ができる社会人の時間術を5選ご紹介します。

下記の時間術を参考に、忙しくても公私ともに時間を有効活用して、充実した1日を送れるようにしましょう!

まずは、1つでも良いので実践してみてください。

最も脳が働く午前中に8割の仕事を終わらせる

仕事ができる社会人は、脳が一番働くと言われている「午前中に大半の仕事を終わらせる」人が多いです。

特に、「クリエイティブな作業や、想像力が必要な仕事」といった、考える仕事ことが必要な仕事を午前中に行いましょう。

✔午前中にやるべき業務

  • プロジェクトのスケジュール作成
  • 報告書の作成
  • 会議に必要な資料作成

反対に、単純作業は午後に回しましょう。

✔午後にやるべき業務

  • 書類の変更
  • メールの作成や返信
  • 会議やミーティング

書類等の修正や、メールの返信は頭を使わずともできる、いわゆる「誰でもできる作業」は、考える必要がないため、午前中に行うのは避けましょう

どんなことにも「締め切り」を設ける

どんなに忙しい時でも、仕事ができる社会人は「締め切り」を設定しています。

例えば、資料作成や企画書立案など、「15時までには作成する」「3日後には終わらせる」という締切を決めます。

反対に、仕事ができない社会人は、締切を設けずダラダラと仕事をすることが多いため、早めに仕事を終わらせようと業務に取り組みません。

そのため、ぎりぎりでいいやという考えになり、上司が決めた納期までに終わらない可能性がありますし、焦ってミスが増えることがあります。

目の前だけではなく、先のことまで予測して行動する

仕事が時間内に終わる人は、目の前だけでなく先のことまで予測して行動するため、時間を有効に活用しています。

例えば、5日後に締め切りの仕事があり、3日以内に出張に行かなければならないとします。

ここで仕事ができない人は、重要な仕事があるにもかかわらず5日後の納期直前に出張を入れてしまいます。

反対に時間を使うのがうまい人は、「この日が開いているから」という理由でスケジュールを入れるのではなく、他の仕事のスケジュールを確認しベストな時期に調整します。

1つのタスクに集中する

ハーバード大学の研究によると、「忙しく仕事をこなす社会人は、1日に500回も注意を向けるタスクを変えるが、結果を出す社員はタスクを変える回数が少ない」という結果があります。

つまり、仕事ができる社会人は、タスクの切り替えが少なく、1つのことに集中して取り組んでいます。

常に気が散っている「マルチタスク状態」だと生産性が低くなってしまう、、ということです。

非効率なマルチタスク状態をやめ、一つのことに集中するには、環境を変えることが手っ取り早いので、「まずは集中できる環境」を整えてみましょう

スケジュールを線ではなく面で組む

時間をうまう変える人は、スケジュールを線はなく、面で組み仕事をこなしています。

上記の図は、スケジュールを線で組んだものと、面で組んだものになります。

時間がうまく使えない人は、時間を線で考え居るため、どのスケジュールが重要なのかわからないし、空いた時間に何をしていいかわかりません。

反対に時間を面で組んでいる人は、スケジュールを見れば、取り組まなければならない仕事がすぐにわかります

また、急な案件が入っても、空いた時間がすぐにわかるので、対応しやすくなります。

まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 仕事ができる人は「すぐに行動」する
  • 時間の使い方がうまい人「仕事ができる人」は私生活も充実している

何かを習得したいなら、その道の先駆者の真似をするのが一番です。

本記事を参考にするのも良いし、会社の先輩に聞くのもOK!

まずは、どんな方法があるのか理解し、実践することが大切です。

時間術は学び実践することで、誰でも身に付けることができるため、「自分にはできない」とあきらめることはありません。

それでは、また。

ABOUT ME
hironiisan
大学院に通っている、ヒロ兄と申します。 趣味は、研究/読書/散歩/筋トレ。 大学生に有用な情報を提供していきます。